JAL クラスJ搭乗記 JL507 HND→CTS

JALのクラスJで、羽田から千歳まで行ってきました。

 

第1ターミナルへ

私の本拠地は基本T2(あるいはITM)なのですが、本日は運賃の兼ね合いから赤い翼に搭乗であります。

 

T1はJGC修行最終年である昨年、主に山形路線のスカイメイトで回数修行をしに来た場所でしかなく、特段思い入れのある場所ではありません。

しかし、久しぶりに来るとやはり懐かしさというか、昨年を思い出し、やはり自分は修行が好きなのだと再認識させられるものであります。

 

サクララウンジ

ラウンジも昨年はパワーラウンジでしたが、今回はサクララウンジであります。

まぁ、JMBクリスタルになった時点で5回くらいサクララウンジを利用できるクーポンがいただけるので、今回が初めてというわけではありませんが。

ANAと違い、ダイヤモンドでなくてもシャワールームを利用できるのは良い点であります。

設備としてはANA Suite Loungeよりしょぼいですが、ステータスの門戸は広いので、戦略の差が見られて面白いものです。

 

搭乗へ

機材はA350−900のJA12XJです。1月2日の例の機体より1つ若いレジ番であります。

 

座席は6番で、クラスJでは最前列であります。小樽運河がWelcomeしてくれています。

滑らかに離陸し、今度は京浜運河のお出ましです。

機外カメラがとても綺麗なのが、A350の魅力の一つだと個人的には思っています。

昔の機材は画質が荒かったり、操作がガクガクだったりと、何かとストレスが溜まるものでした。

 

ドリンクはスカイタイムです。子供の頃はもっぱら、ANAでもJALでもコンソメスープ一択でしたが、JALに乗るとなぜか飲みたくなる桃と葡萄であります。

 

北の大地は陸路では遠いですが、空を飛ぶと大阪と大差はありません。

ピクサーの映画を見てるとすぐに着陸となります。

 

苫小牧からアプローチ、若干まだ雪が残っており北海道を感じさせてくれます。

 

最後に

今回は久しぶりのJAL搭乗でしたが、やはりA350というか、クラスJというか、快適な空の旅でありました。

新しい機体・新しい座席というのはやはりいいものであります。

一機失われてしまったのは残念ではありますが、A350−900は追加購入するようですし、やはり利用者の評価は総じて高いのでしょう。

個人的には、JALの国際線に乗った最後の機材は747−400のホノルル線(当時JAL WAYS運航)なので、A350ー1000に乗って15年の進化を感じてみたいものであります。